買い換え目安は7年~10年!エアコン寿命と買い換えタイミング

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エアコンは7年~10年で買い替え時期!寿命よりも運転効率

私たちが普段なにげなく使っているエアコンですが、寿命や買い換えのタイミングってどれくらいなんでしょう?具体的な耐久年数と導入コストの見地から解説します。

エアコンの寿命と買い換え時期

 

エアコンの寿命と買い換えのタイミングについて考えてみましょう。

 

考える主婦2

「そもそもエアコンって、どれくらい持つのだろう?」
「10年使っているけれど、冷却(暖房)機能が落ちてきたような気がする。」
「毎年水漏れの修理をしているけれど、買い換え時期なのかな?」

 

とエアコンの買い換えのタイミングって、意外とわからないことが多いですよね。

 

エアコンの平均的寿命は、10年~13年といわれており、
メーカーが目安としている耐久年数は、概ね7年~長くても10年です。

 

したがって、エアコンは7年使用すれば、買い換えのタイミングとしては適切な時期といえます。

 

 

 

光熱費を考えて新しいエアコンを導入することも◎

 

また、エアコンは、壊れていなくても
熱交換器やフィルターに埃が体積したり、送風ファンに埃が積もってしまうと
運転効率が落ちてしまい、省エネ効果も少なくなってしまいます

 

よく光熱費が前よりも上がっている実感を持つことがありますが、
意外とエアコンの性能低下によることが多いです。

 

光熱費を考えても、新しいエアコンを導入するということは、悪いことではありません。

 

ただし、気を付けなければならないのは、
エアコンの冷房能力や何畳用の規格であるかというポイントです。

 

例えば、6畳の寝室用のエアコンと14畳のリビング用のエアコンでは、
運転能力やグレードが大きく違うことが多く、
後者は、安くても10万円台前半~高くて20万円前後することが多いです。

 

逆に、6畳用のエアコンは、エアコンの中でも最も手軽に購入することができるもので、
取り付け費込で5万円前後で購入することができます。

 

さらに、家電量販店の広告売り出し商品で、
施工費込で3万9,800円、旧エアコン取外しに8,000円で購入できることもあり、
買い換えのハードルはそれほど高くありません。

 

ただし、リビングなどの家のメインのエアコンは、
グレードも価格も高いことが多く、できれば7年以上使用したいところですね。

 

 

 

 

エアコンを長く利用するには?

 

エアコンを長く利用するためには、エアコンの手入れやメンテナンスが重要になってきます。
また、長持ちさせる工夫も大切です。

 

例えば、エアコンのパイプやドレン管は、
施工時に化粧管で覆えば、劣化もしにくくなり、水漏れの原因も少なくなります

 

また、定期的にエアコンクリーニングを清掃業者などに依頼するなどです。

 

オーバーホールを伴うエアコンの分解には、それなりの金額がかかります。
1回1万円~1万5,000円かかりますが、
高い品質を保ったまま長く使うなら、それほど高い出費ではないでしょう。

 

また、熱交換器であるアルミフィンの清掃用クリーナーや、
送風ファン専用のムースクリーナーなどは、市販されており、DIYクリーニングが可能です。

 

したがって、グレードの低い低価格のエアコンは、早いサイクルで買い換えて
広い部屋に利用する冷房(暖房)能力の高いエアコンは、
メンテナンスを心がけて長く利用した方がいいでしょう。


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