水漏れ発見は見えない箇所に注目!DIYメンテナンス

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家の老朽化を防ぐ早めの水漏れ発見!

普段から水漏れや水トラブルを想定して、自分でメンテナンスを行いましょう。トイレ・キッチン・浴室など水回りのどこに注目すればいいのかをご紹介します。

自分で水回りメンテナンス

 

自宅の給水管や排水管は、
住人が生活をしていく上で欠かすことのできないライフラインです。

 

一度設置してしまえば、なかなか手入れすることが難しい水道管ですが、
できれば自分たちでメンテナンスをしていきたいものです。

 

水道工事の専門業者を呼んでしまうと、出張費だけで数千円の出費になってしまいます。

 

数年に一度というペースならそれほど問題はありませんが、
これが毎月来てもらうとなると話は別です。

 

毎月業者を呼んで、不具合がないか見てもらうのは出費がかさみます。

 

そこで大切なのは、自分でもできるDIYメンテナンスです。

 

トイレやキッチン、洗面台などの水回りのトラブルは、
場合によっては自分で補修して直すこともできます

 

給水管や排水管のナットが緩んでいる、水栓のパッキンが緩んでいる場合などは、
しっかりと手順され覚えれば自分で修理することができます。

 

 

水道料金や水道使用量が著しく増えた

びっくりする主婦

 

水回りにトラブルがあるかどうか確認するのに一番手っ取り早いのは、
水道料金が急に跳ね上っていないかに注目することです。

 

水道料金は、あまり変動のない光熱費といわれており、
水漏れや水回りのトラブルがない限り極端に変わることはありません

 

もし水道料金が極端に跳ね上がることがあれば、水回りの水漏れを疑う必要があります。

 

トイレのタンクが水漏れしていたり、水道管が破損していたりすると、
そこから絶えず使ってないはずの水が流れ続け、水道使用量や水道料金に反映されてしまいます。

 

 

 

 

トイレの水回りメンテナンス

 

トイレのときに、便器の裏の部分を日常的に注視している人は少ないでしょう。

 

ロータンクと便器とをつないでいる排水管のところから水漏れが起こることがあります。

 

トイレは便器が設置してある裏の部分に関しては、
掃除も手が届きにくい場合があり、水漏れの発見が遅れる可能性があります

 

床を雑巾がけするときに、便器の裏にも手を伸ばして、水が垂れていないかを確認しましょう。

 

 

 

 

排水口を掃除する

 

シンクの排水口にしろ、お風呂場の排水溝にしろ、
常に何かがつまってしまうリスクを抱えています。

 

シンクの排水溝は、油汚れやヌメリやアカ、浴室の排水溝も髪の毛や皮脂など、
つまりの原因となるものが毎日垂れ流れています。

 

排水溝は、定期的に掃除をしないと、どんどん汚れが堆積して、水はけを悪くしてしまいます。
排水口の掃除は定期的に行いましょう。

 

パイプクリーナーなどで洗浄することも大事ですが、
こまめに歯ブラシなどで汚れをかき出すなどの努力も大切です。


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