雨水や雪解け水が地中へ染み込み、地中の空洞に溜まるのが地下水です。

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地下水はなぜ貯まるのか?3つの理由をご紹介

地下水は雨水や雪解け水、さらには川の水などが地中へ染み込んだものです。粘土層の地層は水の吸収性が悪いため、そこに地下水は貯まってしまいます。他にも、地中にある空洞に地下水が溜まってしまうケースもあります。

地下水はなぜ貯まるのか?

 

時折、世間を賑わすニュースになるのが地下水です。

 

地下水が湧き出してしまい地盤が緩んでしまった問題、あるいはきれいな水が健康に良いという話も浮上します。

 

地面の下から湧き出して来る地下水には、どことなく神秘的な空気を感じます。
ひんやりと冷たい地下水には不思議な力が秘められているのかもしれません。

 

そうした不思議な魅力を持つ地下水ですが、どのような原理で貯まるのでしょうか?
どこから流れて来たのか、なぜ地下に貯まるのか、その理由をまとめました。

 

 

雨水が土の中に染み込む

 

地下水のほとんどは雨水や雪解け水が元になっています。
流れた雨水や雪解け水は地中へ染み込むと、そのままゆっくり地下へと流れるのです。

 

そうした地下水が地中の空洞に辿り着くと、そこに大きな水溜りが発生します。
それが巨大になったものが地下水なのです。
地下水の規模も様々ですが、時には東京ドームよりも巨大な地底湖が見つかることがあります。

 

地下水が溜まる原因の多くは雨水や雪解け水が地中の空洞に溜まるのが原因です。
なぜ貯まるのかと問われたら、そこに空洞があったからと答えるのが適切でしょう。

 

 

粘土層に溜まりやすい

 

地下水は文字通り地中の奥深くに溜まりますが、どんな場所にでも貯まる訳ではありません。
溜まりやすい地層として粘土層が挙げられます。
粘土層は水を吸収性が悪く、むしろ水をはじくような性質を持っています。

 

そのため、粘土層がある場所に大量の雨が降ると地中深くで地下水が溜まってしまうのです。こうした粘土層の地下水は工事などで湧き出すことがあり、建設現場の人を困らせる元凶となっています。

 

 

川の水が地下水となる

 

川の水は一滴も残さず海まで流れて行くかというと、そんなことはありません
やはり土と接している部分があるので、そこから地中へと水分が染み込んで行きます

 

そうして染み込んだ水分は地下深くへと辿り着き、地下水となって川とは別の通り道で移動します。
結果、地下水が空洞や特定の土壌に少しずつ溜まって行くのです。

 

地下水は飲み水に適しているように感じますが、実は危険もはらんでいるのです。冷たくておいしい地下水にピロリ菌が含まれていたケースもありますし、必ずしも安全とは限りません

 

また、地下水が原因で地盤沈下することもあるので、くれぐれも注意しなければいけないです。

 

特に自宅を建築する場合は地下水が溜まりやすい地盤かどうかをチェックするべきです。地下水が溜まる理由を知っていれば、地下水の恩恵を受けることも、被害を避けることも可能なのです。

 

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