一日に250リットル、つまり2リットルのペットボトルが125本も消費されています。

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人間は1人あたり1日どのくらいの水を消費している?

1人の人間が1日に使用する水の量は、約250リットルだとされています。風呂に150リットル、トイレに5リットルから10リットル、調理や食器洗いに50リットルを消費するのです。洗顔や手洗いを含めれば、人は大量の水を消費し続けていることが分かるでしょう。

1日に使う水の量

 

1.日の水の使用量

 

1日にどれだけの量の水を使用しているか、正確に把握している人は少ないです。
しっかりと節水している、無駄に水を使っている、そうした漠然とした感覚はあるでしょう。

 

ですが、具体的に何リットル使用しているかを答えられる人は少数派です。
驚くべきことに、1人当たりの1日の水の使用量は250リットル前後と言われています。
250リットル、つまり2リットルのペットボトルが125本も消費されているのです。

 

どんなことに大量の水が利用されているのか、その正体に迫りたいと思います。

 

 

1日に使用される水の量

 

まずは、1日に約250リットルの水が消費されている現実を理解することから始めましょう。

 

節水をしていない通常の場合ですが、トレイは1回で約5リットルから10リットルを使用しています。食事の準備や食器洗いなどでは、平均して50リットル前後が消費されているのです。

 

さらに、お風呂のお湯は約150リットルも使っている事実があります。

 

そんなに使っていないと思うかもしれませんが、お風呂の浴槽には2リットルのペットボトルが何本入るでしょうか?

 

かなりの本数が入るはずですし、シャワーを使ったりお湯を足したりすればさらに使用量は増えます。

 

ここまでで、既に200リットル近い水が使用されています。洗顔や手洗い、歯磨きなどを考えればやはり1日250リットル以上の水を使っていることは明白です。

 

庭の植木に水を与える、ちょっと汚れた物を洗う、そうした行動も合わせれば300リットル以上の水を消費している可能性すら浮上します。

 

人は大量の水を消費するものであり、水に生かされていると言っても過言ではありません。

 

 

水を使い過ぎなのか?

 

1人が使用する水の量が250リットル以上であれば、10人と2500リットル、100人で25000リットルが使われていることになります。

 

では全国でだれだけの人が生活しているでしょうか?
果てしない量の水が、毎日利用されているのが理解出来るはずです。

 

こうした水の使用は世界から見ても稀な部類に入ります。
ですが、決してこれが悪い文化ということではありません。
日本の気候を考えれば毎日お風呂に入るのが一般的ですし、水に恵まれている点も無視は出来ないでしょう。いくつもの条件が重なり今の水文化があるのです。

 

無駄に使うのは厳禁ですが、過剰に節水する必要も無いのです。1日250リットル以上を使う生活の中で、50リットルしか使わない生活をしようとしても破綻してしまいます。
無理をすれば苦しさが出てしまい、それは日本人として快適な生活を送れなくなるでしょう。
苦しくない程度に節水を行う気持ちで、水の大切さを考えるのが大事です。


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