人間は水無しでは生きられない、それを自覚した上で生活をすることが大切です。

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人間はどうして水なしでは生きていけないのか?

人間は水が無いと生きていけない生き物です。水分が不足すれば脱水症状となり、ひどい状態になると命が無くなります。節水によって飲み水を減らすのは危険でしかないので止めましょう。

人間は水なしでは生きられない

 

人間は水が無いと死んでしまう生き物です。
身体の水分が失われると喉が渇き、疲労感を感じるようになります。
悪化して行けば脱水症状となり、行動することもままならなくなり命が消えてしまうのです。

 

水が無くては生きていけないからこそ、水を大切にして行く気持ちが大事なのです。
水道からいくらでも流れて来る水は、決して無駄にしてはいけないものだと考えるべきです。

 

節水などが重視される昨今ですが、ここでは水の大切さを人間の命の観点からまとめました。
水と人間がどのように関わっているのかを知り、水の存在をより近くに感じましょう。

 

 

水が無いと脱水症状になる

 

人間の体重の約50%から60%は水分であり、これらは体内で非常に重要な役割を果たしています。
血液も水分ですし、全身の細胞には水分が含まれています。

 

人は体内の2%ほどの水分を失うと喉の渇きを感じます。
体重が50キロの人であれば、1リットルの水が無くなると喉が渇くのです。
暑い日に汗などを流すと、あっという間に1リットル以上の水分が身体から失われています。

 

そして、全身の約6パーセントが失われると軽い脱水症状となります。
めまいがしたり、頭痛や脱力感がしたりして集中力が無くなって来るでしょう。
運動能力も落ちてしまうので非常にだるい状態になると言えます。

 

そして、10%の水分が失われると完全な脱水症状となり命の危険が生まれます
腎不全に筋肉のけいれんなどが発生し、まともな活動はほぼ不可能になります。
この状態になると医師の治療が必要なレベルになってしまいます。
水がいかに人間にとって大切かをしっかりと認識し、水分補給を小まめに行うようにしてください

 

 

水を飲まないと数日で死ぬ

 

脱水症状になりかけている女性

断食するよりも、断水する方が命の危険が高くなります

 

丸2日間、水を飲まないと人間の身体はかなりの負担を強いられます。行動するのが非常に苦しくなりますし、強い疲労感によって動くことすらままならないのです。

 

水を飲まないと人は死んでしまいます。人間は水に生かされており、水なしでは生きられない体なのです。

 

節水を語る際に、水を飲むのを控えているという意見が出て来ます。
しかし、これは命の危険があるだけで非常に良くない選択なのです。

 

人間が1日に飲む水分は、約2リットルだと言われています。
たったそれだけの水を節約しても、節水の効果はまったくありません。

 

1日に250リットル以上の水を消費しているのに、飲み水の2リットルを節約しても寿命が縮むだけです。人間は水無しでは生きられない、それを自覚した上で生活をするのが大切です。

 

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