給湯器修理は安ければ1万円~対応可能な業者も

給湯器の修理費用相場と新品交換費用について

給湯器の水漏れトラブルを経験して、いざ修理業者に依頼する前に事前に修理費用の相場を押さえておきたいですね。どんな見積りが来ても相場さえ知っていれば怖くありません。

給湯器修理費用の相場

見積もり2

給湯器修理の費用相場は、一体どれくらいなのでしょうか?
修理を依頼することって、あまりありませんよね。

修理の見積りを依頼するにあたって費用の相場を知らないと、法外な請求金額かどうか判断ができないので、もしものときのために、実際の修理費用の相場を知っておきたいです。

結論から言うと、修理費用の相場というのは、技術料1万円~というところが多いです。
また、それに修理で必要になった部品代がプラスされます。

その総額がどれくらいになるのかは、個々のケースによります。

配管のパッキンの交換は、比較的少額での修理が可能ですが、給湯器本体の水漏れとなると、配管の部分だけでなく、メインの電子制御基板などの交換修理になるケースもあり、その場合は、部品代と工賃で高額な修理料金となることがあります。

また、購入から7年以上経過している場合は、修理で対応するだけでなく、給湯器本体の買い換え・取り付けも視野に入れる必要があるため、その場合は、新しい給湯器の代金、取り付け工賃などの費用が掛かってさらに高額になります。

この場合も給湯器のグレードによりますが、安いモノであれば10万円弱で「本体代金+取り付け費」のパックとして展開されているものもあります。

また、給湯機能だけでなく、床暖房機能やフルオート機能も備えたハイグレードな給湯器を選択すれば、高いモノで20万円以上の料金になることもあります。

インターネット上の価格サイトで検索すれば、さらに安く、工事費込みで5万円前後から展開されている廉価機種もあり、場合によっては、修理よりも新しいものと取り替えた方が安いこともあります。

給湯器の相場

給湯器はメーカー希望小売価格より5~7割引をして販売されることが大半です。
そして、給湯器販売業者が提示する価格は設置費用古い給湯器の撤去・処分費用が含まれています。

一部で割引率の低い業者や、設置・撤去費用の上乗せで高額請求する悪質業者がいるので注意しましょう。

地域によって若干の違いはありますが、一般的な給湯器の相場は次の通りです。

このように機能とタイプによって大きく変わってきます。

10万円以下で買えるタイプは基本的に給湯専用モデルになります。
ボタンを押すだけで湯船に自動でお湯はりをしたい場合はオートタイプ以上が必要です。

最適な給湯器とは?
最適な給湯器とは?

エコジョーズは給湯時に発生する熱を再利用する機能で、ガス代を節約できるメリットがあります。

上記で紹介した給湯器の最低価格は16号が目安です。給湯器の号数は1分間に作れるお湯のリッター数を表しています。
お風呂とキッチンなど、複数箇所からお湯を同時に使う場合は20号か24号を選んでおくと安心です。

このほか、お風呂場やキッチンにあるリモコンの数によって交換費用が変わります。

まずは、現在使っている給湯器の機能と号数をチェックしてみましょう。
子供が独立したなど使用環境が変われば、低い号数へ変更しても問題ありません。

新しい給湯器に交換する際は、必要に応じてエコジョーズタイプやフルオートタイプへのアップグレードを検討するとよいでしょう。

直近の出費だけではなく、将来的な故障リスクガス代快適性を含めて修理と交換のどちらが良いのか考えてみてください。

電気給湯器の料金

ガス給湯器と比べて、電気給湯器の本体価格は基本的に高く設定されています。
修理や交換のサイクルが早く訪れてしまうと、それだけ維持コストも高くつくということに注意する必要があります。

ただし、電気温水器や電気給湯器は、ガス給湯器と比べて、給湯の構造として、燃焼による配管の劣化のリスクが少ないので本体の寿命は長いのが特徴です。

エコキュートの修理相場

オール電化住宅で流行しているエコキュートの修理費用は、センサーの不具合や配管の部分破損など軽微な故障で1~2万円ほどです。

ヒートポンプユニットを丸ごと交換する場合は15~20万円ほどかかります。

エコキュートの新品交換はタイプによって20~70万円ほどするため、不具合の症状と給湯器のタイプによってはヒートポンプユニットの交換で対処する必要性が変わります。

大掛かりな修理や新品交換はガス給湯器より高くつくので、時間をかけて慎重に検討しましょう。

複数の業者に見積りを

給湯器の修理・交換で大切なのは複数の業者に依頼するということです。

複数の業者に依頼して感じることは、意外にも見積額に隔たりがあることです。本体交換に関しては、ときに10万円以上も開きがあるということも少なくありません。

家庭内の重要なインフラである給湯器の修理には、自分が納得できる業者と見積りで決めることが求められます。

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